しおのゆの『ウチの王子☆サンパウロへ行く』

2011年3月末よりサンパウロ在住。この間まで現役で働き、家事なんて疎か極まりなかったこの私。そんな私が専業主婦になれるのか!しかも場所は地球の裏側サンパウロ!
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Dias amados 語学学校はグロリアス③

子曰、
「吾十有五而志于学、
三十而立。
四十而不惑、
五十而知天命。
六十而耳順、
七十而従心所欲不踰矩。」
BY 孔子

人生一生勉強。
遅いなんてないんだよと先人は言った。

…はい。

前回
『日本人が外国語を学ぶって、
難しいですから~!残念!』

(ギ〇ー侍)
と、古いギャグまでかまして説明しましたが、
難しいだけで回れ右しても解決にはならない。

先人だって自立したのは三十路過ぎなわけだし、
アタシ(サンパウロ到着時30歳)も重い腰を上げたのである。

しかし失敗の連続だった。

語学を学ぶ方法は大まかに分けると
自分でやる
教えてもらう


があると思う。

前者の方は
やる気と手荷物一つで好きな国へ乗り込んだ方

漂流してしまいニッチもサッチもいかなくなった方
であろう。
(極端)

モチベーションが即生死に関わってくるので
ある意味最も効率よく確実に身につく方法なのではないかと思われるが
環境による補助が必要となる。
(例:漂流、国外追放、自分探しなど)

アタシのように家族と共に来たり
王子のように仕事で来る場合は
周りに母国語環境があふれており
脳みそは生きるのに楽な方法を自然と取っていく為
(アタシだけかしら?)
自分でポルトガル語を習得していくことは
残念ながら効率よくとはいかなかった。

と、なると
後者の『教えてもらう』という方法になるのだが
これもまた
家庭教師
語学学校(個別指導)
語学学校(集団授業)


この中からどれを選ぶかはその人次第なのだが
アタシが思うそれぞれの利点を挙げてみる。

まず
家庭教師学校

家庭教師の先生は生徒本人のレベルや学びたいことに合わせて
テキスト、学習スピードをカスタマイズしてくれる
テキストは先生のお手製のプリントか、市販のテキストを使用。
学力の結果を相対的に見るためには外部に寄る試験を受講する必要がある。

なのに対し

学校はテスト等で大まかなレベルの振り分けが行われるが
学習目的などは個別に対応しておらず
主に文法から入ることが多い。
テキストは過去のノウハウが詰まっているので使いやすい。
校内テスト等で学力の客観的な観測が可能。

そしてもう一つの比較点
個別集団

個別に授業を受けられる場合
やはり最大の利点は
自分のペースで出来る
だと思う。
自分がわからなければ何度でも同じ内容を繰り返すことも出来るし
自分の環境に必要な事柄に特化して勉強も可能だ。

…でも興味のないことは進んで学ぶことが減る。
この辺でいいやと思ったらそれ以上勉強しなくなる恐れがある。

集団授業の場合は
自分の思うようには授業のペースは進まない。
もう理解したことが繰り返されることもあるし
理解しきらないうちに次へ進んでしまうこともある。
じゃあ利点はどこにあるのか
それは
自分では気づかない事柄に気づくことができる
点じゃないだろうか。

自分がわかったつもりになっていた
(間違った理解をしていた)
事柄が、違う視点で指摘されて気づくことって案外多い。
自分のペースはない代わりに他の人の経験値までモノにできる。

上記のことを鑑み
アタシはどうしているのか?

それは長いからまた次回…(笑)

蛇足だが
もしこれから語学を勉強したいけど
どうしたら…

と、お困りの方がいらっしゃったら
微力ながら力になりたいと思っておりますので
コメント欄からでもメールフォームからでもご連絡ください。
アドバイスにならないアドバイスを反面教師がお答えします(笑)





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