しおのゆの『ウチの王子☆サンパウロへ行く』

2011年3月末よりサンパウロ在住。この間まで現役で働き、家事なんて疎か極まりなかったこの私。そんな私が専業主婦になれるのか!しかも場所は地球の裏側サンパウロ!
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Dias amados 語学学校はグロリアス②

言語(げんご)とは、コミュニケーションのための記号の体系である。

狭義には人間の音声による音声言語を指すが、
広義には身振りなど音声以外の要素も含む。
また、動物間のコミュニケーションや、
コンピュータに指示するための記号体系を指す場合もある。
(Wikipedia参照)

その昔
13歳の砌より英語を必修とされてきた頃から
こんなことを思ったことはないだろうか…

『こんなに勉強してるのに、しゃべれない…』

私の勉強時間がどの程度だったかは置いておいて(笑)

実際
学校の英語の成績

英会話能力

大きな隔たりを感じる人は少なからずいるんじゃないだろうか。

もちろんそのギャップは
努力と時間と環境が解決してくれる

けれど、日本人が大学卒業までに費やす英語への時間は
世界から見てもかなりの時間数だというのに
なぜかしゃべれない。

逆に一度も海外に出たことがない他国籍の友達が
英語がベラベラだったりするのだ。

何故…
何故こんなことが起きるのか?

これがわかればポルトガル語をもっと楽して習得できるんではなかろうか!!!
(楽をしようと言う心構えはこの際責めないで頂きたい)

そもそも日本語と英語の違いは何なのか。

世界には現在8000を超える言語が存在し
(三省堂・語学大事典参照)
これを起源を元に分類したものを『言語系統』と言い
現在使用されている物は27系統ある。

英語は『インド・ヨーロッパ語族』に属し
この語族の使用者は世界中に25億人あまり。
対する日本語は『起源不明の日本語族』
当然使用者は日本国民1億2000万人のみ。

ちなみにポルトガル語は『インド・ヨーロッパ語族』

…いきなり全否定(笑)

英語の文法体系は
一般に主語 (Subject) - 動詞 (Verb) - 目的語 (Object) の語順(SVO型)
特徴:前置詞(in、on等)
日本語の文法体系は
一般に主語 (Subject) - 目的語 (Object) - 動詞 (Verb)の語順(SOV型)
特徴:後置詞(~で、~に等)

ポルトガル語はSVO型

…やっぱり違う。

つまり日本語は
『違いは何なのか』以前に
起源から文法からまるで違う言語なのだ。
(別名:孤立した言語)

対して『インド・ヨーロッパ語族』同士で勉強する場合
文法をみっちり勉強する必要があまりなく
勉強時間の大半はボキャブラリーを増やすために費やすことが出来る。

アタシ達が勉強するより
圧倒的に効率が良いわけだ。
(納得)

つまり先人達が何故義務教育に英語を組み込み
毎日の様に英語の授業をもうけたのか。

その辺の人達より勉強しなきゃ習得できませんけど~!
残念!!!

(ギ〇ー侍)

っていうことだったのね。

楽をしようなんて思う奴は
海を渡ってはいけなかったのだ。

…現実が見えたところで動かなくては結果がでない。
ここからアタシの語学習得への(オフ)ロードが始まった。

ちなみに
国連の公式文書記録用語は
英語とフランス語
ブラジルの外交官試験は
英語+フランス語+もう一カ国語が必須。
日本の外交官試験は
え・い・ご・の・み❤
(語学試験の話)

…この辺が今の日本外交に現れてるのよね。きっと。






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