しおのゆの『ウチの王子☆サンパウロへ行く』

2011年3月末よりサンパウロ在住。この間まで現役で働き、家事なんて疎か極まりなかったこの私。そんな私が専業主婦になれるのか!しかも場所は地球の裏側サンパウロ!
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Dias amados 語学学校はグロリアス①

ポルトガル語

ポルトガル語は、
主にポルトガルおよびブラジルで使われている言語である。
俗ラテン語から発展して形成されたロマンス語の1つで、
スペイン語などと共にインド・ヨーロッパ語族イタリック語派に属する。

スペインの作家セルバンテスはポルトガル語のことを
「甘美な言語」と、
ブラジルの詩人オラーヴォ・ビラックは
「ラティウムの最後の、粗野で美しい花」と評している。
(Wikipedia参照)

…上記の件に関して異議を申し立てる。

『どの口が物を言うか!!!』

こんな苦労はアタシだけかもしれないが
動詞の活用に何度泣かされ
名詞の性別を考えてる間に幾星霜…
このポルトガル語に対する賞賛を聞いていると
まるで
『結婚しよう
という言葉を信じて振られた不倫の恋のようである。

そんな不毛な恋を信じて気がついたらサンパウロライフも二年目を迎えてしまった。
甘美で怠惰な恋愛は時としてぬるま湯のように居心地がいい…

つまり少々ポルトガル語と仲良くなれて調子に乗っていた。

そんなある日
恋愛ボケした頭を揺るがす一言が
大してタイプでもない男性の口から発せられた…

『一年もいるのにその程度のポルトガル語なんですか?』
(彼が言った言葉をそのまま引用)

へ?
今なんて仰った?
その程度?
今そう言った?

『おまえの顔が『その程度』じゃ!!!』
(本当はとても良い方です)

言われたときはあまりの衝撃に
内容をすり替えてごまかしたが
冷静に考えたら彼は同じくらいの時間で
小難しいことまで喋っていた。
(気がする)

聞いてみると
家庭教師を週に2回はお願いし
自分でも一日に3時間は勉強しているらしい。

『ふ~ん、くどいのは顔だけじゃないのね』
(繰り返しますが良い方です)

では彼と自分では何が違うのか。

語学を勉強するとはどういうことなのか。

これから語学を学ぼうとする方への
反面教師として(笑)
私が現在に至るまでの語学の道のりをお話ししたいと思います。

…ココまで蛇足?(笑)









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