しおのゆの『ウチの王子☆サンパウロへ行く』

2011年3月末よりサンパウロ在住。この間まで現役で働き、家事なんて疎か極まりなかったこの私。そんな私が専業主婦になれるのか!しかも場所は地球の裏側サンパウロ!
Posted by しおのゆ

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Posted by しおのゆ   14 comments   0 trackback

Doce Vida ❤ ~駐在員の妻って言うこと~

人生の転機ってなんだろう。

いつだっていいじゃない。
人生の終わりに後悔さえしなければ。

最近、駐在員の嫁という立場について考えることがあったので
ちょっと問題提起も兼ねて
批判覚悟で書いてみようと思う。

駐在員の妻って聞くと
皆さんどんなイメージを持っておられるのだろう…

・お金あるでしょ
・旦那の金で遊び暮らしている
・暇

時にそのままの質問を受けることもあるし、
非難されることもある。

別に間違いじゃない。

自分が稼がなくても食べていけるし
旦那の稼ぎでご飯食べてるし
お昼寝も出来ないことはない。

じゃあお金がありますか?

アタシの答えは
『Não』
である。

手の内明かさないで論じるのもフェアじゃないので
簡潔に申し上げましょう。

アタシがこの国で嫁として存在する価値は
『5万円』
だ。

これはアタシがこちらへ来て
『扶養家族』
となり、その結果職場からもらったお手当の増額分である。
会社や立場によってその額は変わるだろうが
概ねそんなところじゃないだろうか?

これが旦那の金で遊んでいると思われている女の実態だ。

ブラジル人のファシネイラさん(家政婦さん)の月収より
少し多いくらいだろうか。

それでも働いてもいないのに
黙って5万円もらえるんだからと文句の一つもまだ言われそうだ。

でもね
働かずに金がもらえるっていうならば
たった5万円で満足なんかしない。
だって日本で働いていたらもっと稼ぐことができるから。
扶養家族になるメリットなんて何もない。

…お金だけのことを考えたらね

だったらなんでコッチに来たの?

『旦那を支えるため』

今時嫁だからって海外駐在について行く『義務』はない。
さっきも言ったがお金の心配だけなら自分で働いた方がずっと儲かる。
アタシが扶養家族になることによってむしろ家計は持ち出しだ。
それでも旦那が日々健康に暮らして
仕事に打ち込んでもらえるようにそばにいる。

海外、ましてや地球の裏側ブラジルまで来る覚悟は
学生だろうが仕事しに来ようが、奥さんだろうが同じではないだろうか?
駐妻なんぞと略して金の話だけをしないで欲しい。
お互いそんなつまらない人生ではないだろう。

専業主婦は楽だという意見は多く聞く。

少し古い情報で申し訳ないのだが
内閣府経済社会総合研究所「1996年の無償労働の貨幣評価」によると
専業主婦による家事労働の年間評価額の平均は
『304万円』
と、なっている。

経済活動

もちろんこの額はGDPにも換算されないし
誰からももらってはいない。
この304万円を高いとみるか安いとみるかは
人によって違うだろうし
ここでは問題とはしない。

ここで考えたいのは『評価額』だ。
家事労働は実際にはお金を生み出さない。
つまり主婦の家事労働は他人の『評価』でしかない。
『評価』されなければ意味がないのだ。

それは他人のありがとうの一言を持って『評価』とするくらい曖昧なものであり
お金で『評価』がわかる方がいくらかマシだと思う。
そういう意味では
専業主婦を楽だとは微塵も思わない。

だからこそ専業主婦になったのなら
何よりも旦那のために頑張らなければいけないと思う。
自分がいくら『頑張った』と思っていても
そして実際『頑張った』としても
もし、それが旦那様に伝わっていないのならば
正直何一つ意味がない。
それは単なる自己満足であり、
旦那の稼ぎで暮らす専業主婦に最もふさわしくない行為であろう。

こちらにきて今まで出来なかった習い事をするのもいいかもしれない。
自分磨きをし直すのも悪くはないだろう。
でもアタシは思う。
そんなものは自分の金でやるか
自分の親が学をつけてくれている間に済ませておくものだ。

それを旦那のお金でやるっていうなら
それは旦那がアナタにとってそれが必要と感じ
アナタはそれをまた旦那に還元できるのなら
やればいい。
アタシだってポルトガル語を習っているし
日本でやっていた習い事も続けさせて頂いている。
王子が生活するにあたって語学面では
僅かながら力になりたいと思う。

ありとあらゆる習い事・旅行が出来るのは
素敵なことだが
それは旦那様への社会的『評価』であって
アナタの偉大さではない。

もしそういう旦那ランキングでしか海外生活を感じられないのなら
やはり専業主婦など単なる『金喰い虫』と言われてもしょうがないだろう。

今一度思い出してみて欲しい

専業主婦になってから一度でも
『ありがとう』
と、言われたかどうか。

そして
一度でも
『ありがとう』
と、言ったかどうか。

そしてみんな
この国へ来てありがとうを言えたかどうか。

それが羨む前に、やっかむ前に、見下す前に
やるべきことだとアタシは思っている。

追伸
お金のこともあるので念のため王子にこのブログはチェックしてもらった。
いつものふざけたブログはどうしたのと笑っていた。
遠回しの感謝の気持ちが伝わっていたらとは思うが
その辺はわからない(笑)
だからまだまだアタシも専業主婦失格であるm(_ _)m
明日からまたがんばろう。




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Comment

Piro says... ""
しおのゆさんのモヤモヤに対応したお話しなのかわかりませんが、私のことをお話しします。
私は、ブラジルで夫が『ホッ』と気を抜ける場所を作りたいと思って一緒に来ました。
(家庭がそんな場所になっているかどうかは微妙ですが・・・)
以前の私は仕事が大好きすぎて、夫を少しないがしろしにしていました。
今までの罪滅ぼし(自己満足とも言う)のために、できる限り夫の支援をしようと日々過ごしています。
(頻繁に昼寝もしますが。。。)
日本では《自分のことは自分でする》という掟だったので、家の中のことをすべて任されることに少し抵抗があり、腹が立つこともたくさんありましたが、自分自身の“我慢”の訓練にもなっています。
夫もそれを理解しているようで、ときどき互いに感謝の言葉を述べ合いますよ(恥かしいー!)
他人にどうのこうの言われる筋合いはありません。
夫婦の間で理解し合うことが大事で、それで良いと思います。
しおのゆさんの旦那様も、「ただいま~♪」―「おかえり~♪」の声に幸せを感じているのでは?!
2011.08.30 06:49 | URL | #- [edit]
しおのゆ says... "ありがとうございます❤"
>Piroさんへ

炎上覚悟で書いたブログなのに逆に心配までしていただいて…(涙)
ありがとうございますm(_ _)m
サンパウロに来てもうすぐ半年、
友達が増え、世界が広がる一方で
いろんな意見、境遇に考えることも増えました。
正直なぜお互いが自分で決めてここへ来たのに
お互いの立場を非難しあわなきゃいけないのか
とっても疑問でした…
あえて両方の問題点をあげつらうことで
炎上してもいいから双方の議論がぶつかればいいなと思った次第です。
どちらも間違ってないし、どちらもすばらしい人生なんだから。

Piroさんご夫婦がとても素敵な関係なのは
お会いしたときにうらやましいくらい実感しております(笑)
でもそこにはやっぱりPiroさんの想いと努力があるのですね…
私もがんばります。

あまり胎教によくない文章で申し訳ありませんm(_ _)m
明日からまた笑えるブログに戻りたいと思います(笑)
気温の差が激しく身体に障ります。
ぐれぐれもご自愛ください。

しおのゆ拝

2011.08.30 10:50 | URL | #- [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.08.30 18:05 | | # [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.08.31 03:57 | | # [edit]
 picaflor says... "選ぶチャンスがあるだけで幸せ!"
 初めまして!
 駐在員・駐在妻が嫌われる理由の一つとして、
 日本人特有の(?)過剰なへりくだりがあるように思います。

 「全然羨ましい生活じゃないんだって!アレは無いし、コレは不便だし、ナントカはどうだし・・・」

 相手に嫉妬されたり、羨ましがられたくない為の言い回しだとは思いますが、
 自分は謙遜したつもりでも現地の方はこちらの生活を見下されたように感じ、誤解を生みますよね。
 でも、そんな言い回しを聞いた人も「日本人って、あぁなんだよな(笑)」って受け流してくれると良いんですけどね。

 例えば、日本・ブラジルどちらの国に住まうかー。
 駐在員でも、結婚して海外を選んだ人も自分で決めて来たのだろうと思います。
 複数の選択肢から選べる時点で幸せなんじゃないかな、と私は思います。
2011.08.31 09:31 | URL | #/pdu0RA. [edit]
Thaty* says... ""
はじめまして。
ランキングサイトから来ました。Thaty*@サンパウロです。
私は駐在組でもなく、ブラジル人の配偶者がいるわけでもありませんが、家族3人(すべて日本国籍です)でここに暮らす選択をしました。決めてから約1年、実際に住みだしてから半年ほどです。
しおのゆさんの文章を読んで、溜飲が下がる思いがしました。というのも、ブラジルで”庶民的”(時に、ご本人たちは貧乏、とか表現したりしていますが)生活をしている方々が、たびたび、駐在員ならびにご家族についてまさにしおのゆさんが前半でおっしゃっているような評価をし、批判しているのを目にしていて、「そういうのはちょっとおかしいのではないか?」と思っていたから。駐在でやってくる、というのはほんとに大変だと思うし、生活のクオリティを単純に経済力だけでどうこう言うのは短絡的に過ぎると思います。
私は専業主婦ではありませんが、やはり、おっしゃっているように家族にとって感謝の対象になれるか、また、感謝の気持ちを忘れていないか、は、常に意識するようになったと思います(こちらに来て以来)。
2011.09.01 03:40 | URL | #81/lD5GQ [edit]
しおのゆ says... "ありがとうございますm(_ _)m"
>picaflorさんへ

初めまして!
コメントありがとうございます。

日本人特有のへりくだり…
考えたこともありませんでした!
確かに自慢するよりはへつらった方が良いように感じていましたが
もしかしたら聞いている方には不快な思いをさせてしまったかもしれません。

どのような機会にどのような形で答えたか
それにも寄るとは思いますが
仮にじゃあ
『お金?あるわよぉぉ』
などと答えたら納得していただけるのでしょうか(笑)
それは冗談にしても
嫌われたくないのもよくわかるし
へりくだる文化も大事なのですが
私は今回の経験をあえてブログにした理由は
その先にもう一歩話し合いがなされないものかと思ったんです。
日本人って、駐在員って…
ではなく、もっと知り合って欲しいないう想いを込めて書いてみました。

もしpicaflorさんを始め
周りの方々の話題のきっかけになれていれば嬉しいです。

これからもどうぞよろしくお願いしいます。

しおのゆ拝
2011.09.01 10:08 | URL | #- [edit]
しおのゆ says... "ありがとうございますm(_ _)m"
> Thaty*さんへ

初めまして!
そしてコメント本当にありがとうございます。

こちらにいらっしゃって半年ですか。
私と同じくらいですね!
ご苦労はございませんか?
体調等は大丈夫ですか?

私はブログにも所々書いている通り
日本を発つまで仕事をしていて
こちらに来て最初の頃の所在のなさは想像を絶するものでした。
それだけに
自分なりに働く尊さは知っているつもりでしたし
自分の力でこのブラジルという遠い国で身を立てている方を
尊敬こそすれ
いがみ合いたいとは思っていませんでした。

もちろんイメージというものはあるでしょうし
そうは言っても人のお金で生きているという事実に変わりはありません。
今回のブログも非難覚悟で
意見を皆様に広くお伺いできたらと思い書きました。

この広いブラジルで
私が見えているものなどごく一部だと思います。
Thaty*さんが仰る通り、
経済力・ステータスもまたきっとそうですよね。

若干暴挙にも近い方法を取らせて頂きましたが
この記事を書いて本当に良かったです。
勉強になりました!


Thaty*さんはこちらでお仕事をなさっているとのこと。
その忙しさの中で感謝という言葉を心にとめていらっしゃるなんて
本当に素敵です。
私は書いておいて何ですが
まだまだ発展途上です…
是非これからもこのブラジルでご活躍なさることを心からお祈りしています。
そしてこんな調子の私ですが
どうぞこれからもよろしくお願いしいますm(_ _)m
ブログにも是非お邪魔させてくださいね!!!

本当にありがとうございましたm(_ _)m

しおのゆ拝
2011.09.01 10:30 | URL | #- [edit]
寅さん says... ""
はじめまして。
古い記事にコメント失礼します。
私は出稼ぎ日系ブラジル人男性と結婚した日本人ですが、
しおのゆさんの書かれていること、とてもよくわかります。
私はブラジルに移住するにあたって、いろいろなブログを読みましたが、
ブラジル人妻が、駐在員妻のブログを批判するのを見ると、悲しくなりました。
そこに、嫉妬ややっかみが感じられたからです。
本当に納得して、夫の母国に行ったのであれば、そんな嫉妬はしないと思うんですよね。

それに、ブラジル人妻でも色々な人がいて、長年日本で働いて、大金をブラジルに持って帰った人もいれば、
いきあたりばったりでブラジルに行って、「お金が無い!」と文句を言っている人もいます。
で、大抵駐在員妻をたたく人って後者なんですよね・・・ 
立場や経済力はそれぞれ違って当たり前。ひとくくりにして批判するのはおかしいと思います。

私は、どんな立場であっても、異国で前向きに頑張っている人に励まされます。
私も感謝されるよう頑張りたいと思います。

2012.01.16 12:01 | URL | #- [edit]
しおのゆ says... "Re: タイトルなし"
寅さん
コメント本当にありがとうございます。
なかなか自分でも思いきった記事を書いたものだと思っていたのですが
現地の方とご結婚されたかたのご意見を聞けて本当に嬉しいです。
正直そうは言っても駐在員の奥さんだろうと思われても仕方のないことでしたから
色んな批判も含めて広くお話が聞けてよかったです!
遠い目線で納得がいっても
やはり日々起こるご苦労は私が考えているよりも遙かに大変なことかと思います。
私たちはつい〇〇年経てば…とか考えて逃避しますが
永住を考えて移住される方の決意は並々ならぬものですよね…
寅さんは『励まされます』と仰ってくださいましたが
私にはこのようなお言葉が一番励まされます。
本当に今回はコメントありがとうございました。
こんな駄ブログですが
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
そしてこれからも寅さんのブラジルライフが輝かしいものでありますよう、
心よりお祈り申し上げます。

しおのゆ拝
2012.02.21 13:20 | URL | #- [edit]
ゆりこ says... ""
しおのゆさん、こんにちは。初めまして。

ある方のブログのリンクからこちらへお伺いしました。
この記事を拝読し、私がモヤモヤと感じていた事の答えを見つけられたような気がして、
嬉しくてコメントさせて頂きました。

私はブラジレイラさんたちからよりも、同じ日本人女性からこのような偏見を持たれて悲しい思いをしました。
特にWECという旅行会社のY・Oという女性(←スミマセン、あんまり頭に来たので名前だしてしまいました)
私たちを軽蔑し、見下した態度で本当に不愉快な思いをさせられました。

ブラジルは今まで全く縁のなかった国、たった2か月では言葉だって分からないのは当然なのに・・・
「ブラジルで生活しているくせに、こんなポルトガル語も知らないの!?」
(↑はっきりとは言いませんが明らかにそう取れる態度や言い回し、分かって頂けますか?)

しおのゆさんのおっしゃる通り、夫の為に仕事を捨てて一緒に来たのに
「仕事をしていない人間なんて価値がない」
(↑これももちろんはっきりとは言いませんが、もの凄く悪意のある婉曲な言い回しで)

言葉が覚束ない以上に、まず労働ビザが無いから仕事したくてもできないのに
「本当に意欲があれば労働ビザの取得くらいするはず。要はぬくぬくと楽をしていたいだけ」

こんな調子で、事あるごとにチクチクとさりげなく毒針を刺してくるんです。
もう本当に不愉快で不愉快で・・・いつまで経っても怒りがおさまりませんでした。

現地で働く日本人女性には、駐在員妻を敵対視している方が多いと聞きました。
同じ日本人同士、情報交換や交流が持てたら素敵なのに、とても残念です。
しおのゆさんはこんな風に感じた事はありますか?

日本を離れての生活は寂しいですが、できるだけ楽しもうと思っていた矢先にこんな事態。
早くも挫折しそうになりましたが、しおのゆさんのブログを読ませて頂いて、とても救われました。

私は私で、主人を支えている事に誇りを持って堂々と生活していればいい!
自己満足かもしれませんが、そう思う事にしました。

最初に拝見したブログの方(しおのゆさんのリンクを貼っている方)や、こちらのお友達の皆さんもみなさん素晴らしい方々ばかりですね。
前向きで輝いていて、ブログを拝見していると元気になれます。
これからもいろんな事を参考にさせて頂いて、少しでもブラジルの生活を楽しめればと思っています。

長々と書きつづってしまい申し訳ありませんでした。

でも本当に元気を頂きました。
ありがとうございました!!
2012.03.07 08:37 | URL | #OicgCTiI [edit]
しおのゆ says... "Re: タイトルなし"
ゆりこさん

コメントありがとうございました!!
お返事が遅くなって申し訳ありません。

コチラへいらして二ヶ月、
何かとご苦労が多い時期だと思います。
私もその頃は不便のるつぼでしたから(笑)

コメントからお伺いするに
あまり駐在の奥様を快く思わない方も近くにいらっしゃるようで…
ご苦労お察しします…

このブログの記事を書いたとき
何より考えていたのは
この日本から18800㎞以上離れた土地で
日本人同士でもっと意見交換したらいいんじゃないか?
という思いからでした。

確かに私は現在専業主婦ですから
働いている方のご苦労は察しきれないことがあるかと思っています。
その辺を含めて
交流せずしてお互いがお互いをけなし合うのは違うような気がしたからです。
そして交流をしないのが残念ながら現在の状況のような気がします。

私が察するに
そのゆりこさんに嫌みを仰った方は
以前駐在の奥様に何か不愉快な思いをさせられたのではないでしょうか…
それがゆりこさんを責める免罪符にはなり得ませんが
ある意味それが今後、その方のサンパウロライフを阻害するものになるであろうことが
残念でなりません。

ゆりこさんが
もしこの駄ブログを始め(笑)
他の方の素敵なブログを読んで
少しでもこのサンパウロライフを彩ってくだされば幸いですし
まだ二ヶ月で不安なことも多いでしょうから
お力になれればと思います。
お気軽にメールフォームからでもご連絡ください。

とは言っても
私ももうすぐ一年の若輩者ですが(笑)

最後に一つ。
私はここサンパウロで絶対に欠かさないと決めていることが一つ。
『語学の習得』
です。

働いている方々と私たちは
どうしても時間の使い方が違います。
自分のモチベーションひとつで時間を作ることが可能な立場です。
そしてこれはココで自分たちの為に働いてくれる旦那様の為に
なによりも役に立てることじゃないかと考えています。
(まだまだなんですけどね(笑))

そして働きながらなお
生活を全うしている方々をやはり尊敬してやみません。

これからのゆりこさんが素敵な日々を送れますように!!!

しおのゆ拝
2012.03.10 11:46 | URL | #- [edit]
ゆりこ says... ""
しおのゆさま

こんにちは。
先日はネガティブなコメントを綴ってしまい、申し訳ありませんでした。
それにもかかわらず、温かく力強い励ましのお言葉をありがとうございました。

冷静に自分自身のあり方を見つめ直すと、至らない部分が多すぎて本当に恥ずかしい・・・。
他人を批判する前にそのエネルギーを自分を向上させる努力に使わなければ、
と改めてじっくり反省しました。

もうブラジルの空気を吸うのもイヤダ!とストレスが限界に達しそうでしたが・・・
しおのゆさまのおかげで、ガチガチに固まっていた何かが徐々に溶けていった感じです。

まずは遅ればせながら、語学の習得を真剣に始める事にしました。
まだまだ不慣れなブラジル生活に戸惑っている友人(駐在員の奥さま)達と、
楽しく意味のある毎日を送れるように助け合って頑張っていこうと思います!

本当に本当にありがとうございました。

これからもブラジル生活のガイドブックとして、ブログを楽しく拝見させて頂きたいと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

ゆりこ
2012.03.15 08:17 | URL | #LtIo5LrE [edit]
しおのゆ says... "Re: タイトルなし"
ゆりこさん

ネガティブだなんてとんでもない!
そしたら私はどうなってしまうことでしょう(笑)

サンパウロに着いて二ヶ月頃の私の姿をお見せしたら
少しは安心して頂けるでしょうか…(笑)

そのくらい二ヶ月頃は
周りの風景はわかるようになる
のに!
言葉が通じない
というギャップに苦しんだものです。

それにゆりこさんは文章からお察しするに
もう沢山のお友達がいらっしゃる。
それはとても素晴らしいことです。
あの頃の私に教えてあげてください(笑)

それだけの行動力とお志があれば
きっとゆりこさんのサンパウロライフは素敵なことになることでしょう❤

私はいつか記事にしようと思っているのですが
敢えて語学学校へ通うことを選択しました。
おかげで駐在員の奥さんという枠にとどまらず
貴重な友人達に恵まれました。
その一歩を踏み出すまでが本当に長い道のりでしたが(笑)
今の私のサンパウロライフの原動力になっています。

ゆりこさんも是非その行動力とお人柄を生かして
沢山の出会いを育んでいって頂けたらと思います。

末筆ですが
なにかお困りのことがありましたらご遠慮なく❤

しおのゆ拝
2012.03.20 08:32 | URL | #- [edit]

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